2007年10月12日

引き続き温麺5

温麺(うーめん)はとても短いので、小さい鍋でゆでられる。

そして、ゆで時間も短いので、早くゆでられる。

なぜかは、ウィキペディアでも確認していただきたい。


最近、急に温麺愛が盛り上がってきた僕は、うーめんの故郷、宮城県白石市に行ってきた。

ラーメン屋と同様、温麺屋がその故郷にはあるに違いないと思ったからだ。

もちろん、温麺屋はあり、けんちん温麺というのを食べた。

その名のとおり、けんちん汁に温麺が入ったものだ。

まず、すげー、うまいと思った。

ご飯にけんちん汁が合うのがアタリマエなのと同様にうーめんとも最高の組み合わせだ。

たっぷりと入った野菜群をかき分け、温麺を箸でつかみあげる。

頬張ると、白米のようなもちもちした感触がある。

博多ラーメンのようにまっすぐなので、スープが絡みすぎず、炭水化物の素の味が生きる。


野菜、うーめん、汁。野菜、うーめん、汁。


ふと、気がつくと、目の前のCTOが恍惚の表情で食っていた。


お前も気に入ったか。




自宅でも作りました。
けんちんうーめん  
Posted by yody8830 at 21:02Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年10月09日

きみは温麺(うーめん)を知っているか?5

このタイトルを見て、

「何を馬鹿な。常識じゃないか」

と思ったアナタは、宮城出身の中でも熱狂的な地元ファンか、
宮城出身者で熱狂的な地元ファンと非常に近しい関係にあると考えて間違いないと思う。


それはともかく、うーめんの知名度が低いのはなぜなのか。


食べたらとてもステキだし、

ガジェット好きの心をくすぐるようなコンパクトさ。

何より名前がカワイイ( ´∀`)つ


ちょっと応援したくなりますねー。



  
Posted by yody8830 at 19:23Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!