2007年06月20日

Barolo5

酒が飲めなかった僕が、酒を飲めるようになったきっかけは、ワインそれも
イタリアワインの王、バローロだった。

それは、8年前に遡る。

というのは嘘で、ただ飲んだらうまかった。

そして、好きになった。

ダカラというわけではなく、

イタリアのピエモンテにあるバローロ村に行ってきた。
(他にもいろいろ行ったけど)

バローロ村は、そこらじゅうにエノテカがあり、ちょっと入ろうものなら、

「ボクハ ワインプロデューサー、ウチのバローロの試飲ハ、ドウダネ?」

とイタリア語で話しかけてくる。

まったくわからないので、僕は渋い顔して、

「シー」

と頷く。

すると、宝石のようなバローロの逸品達が、ワイングラスに次々と注がれる。

「なんと、かぐわしく、ゴージャスなんだろうか」

しゃべれないので、心の中で叫びながら飲み続けた。


そしてランチには、トラットリアで、バローロのリゾットや子牛のバローロ煮などを食べ、
1985年のバローロを飲んだ。

もはや、体の半分くらいバローロであり、バロリストと呼ばれてもいいと思った。



Barolo俺



































Baroloリゾット

























barolo子牛


























Barolo1985


Posted by yody8830 at 14:28 │Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記  | イタリア

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この記事へのコメント
大分スマートになられたという印象です。
Posted by y at 2007年06月20日 14:52
yodyさんの濃度でバロリストなら、奥様の濃度ではなんとお呼びすればよろしいのでしょうか?
Posted by hide at 2007年06月21日 00:01
いいなぁ〜お土産のワインがオフィスにあったりしないんですか?飲みに行っちゃいますよ♪
Posted by たっきー at 2007年06月21日 20:07