今日は何かスタジオレッスンを受けたいなと思って、ジムでスケジュールを
確認したところ、ボディーバーンというのがあった。
トレーナーに「コレなんすか?」聞いてみたところ、その名のとおり脂肪を
燃焼させるプログラムだという。
ウェイトを相手に孤独に向き合うのもいいが、
たまにはこういうのもよかろうとスタジオに入った。
開始を待っていると、準備運動なのか、もの凄く回転している人などがいる。
フッ、やるな。
2年間のトレーニング歴が心に余裕を与えていた。
かわいいインストラクターが出てきたのはいいが、元気な感じが嫌な予感を誘う。
「このレッスン初めてのひとーーーーっ!」
サッと手をあげたのは、自分だけ。大音量でポップスがかかる。
「足が動いていればOKですからー!」
とりあえず深く頷いたが、頭の中は雷雨直前の黒雲のように不安が広がっていった。
もしや、これはエアロビもしくはそれに準ずるもの、
且つ、とても上級コースなのでは...
予感はあたった。
最初は、準備運動的なものであったが、すぐにヒートアップしてくる。
じゃー、みぎーーー シャッセ、シャッセ、シャッセ、
歩いてターン、スピン、Vステップ、ティットントーン
・・・
デキナイニキマッテルカラー! ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
地獄の60分。
足が動いていればオーケーと言われたことは覚えている。
未知の扉、また一つ開けました。
