2006年06月18日

トレーナーがいないから3

ジムのパーソナルトレーニングをお願いしていたトレーナーが
異動してしまってから、トレーニングが少し流しモードになっている。

1年間のトレーニング効果により、既にある程度の筋肉はついた。
ここにきて、体重は順調に減っている。

が、しかし

何かもの足りない。


今は、筋肉は維持に努めるべきで、それよりも脂肪を減らすことが急務だ。

夏は近いので、崖っぷちだと思ったほうがいい。

つまり、マッスルマンではなく、魅せボディを目標にしている僕にとって、
今は有酸素運動に重点を置くべきで、追い込み系の筋トレをしている場合ではない。
それなのに...

格闘系トレーナーにトレーニングマニアにされた体がいうことをきかないのか、
「こんなぬるいトレーニングじゃ瞬く間に筋肉が脂肪になってしまうのではないか」
という疑念が頭から離れない。

きっとそんなことはないハズだが、そんな疑念を振り払うため、


横にトレーナーがいるつもりトレーニングをやってみた。

ちなみに追い込み系の筋トレは一人では心が折れやすく難しい。
新しい担当のトレーナーに頼んでもいいのだが、タイミングの問題等がある。
(あと金がかかります。)


横にトレーナーがいるつもりトレーニングとは、
トレーナーの声色を頭の中で想像
終わりかなと思ったとき、あと10回とか増やしてみたり、
途中で数を間違ったり、
一番苦しいポジションでストップしてみたり、
背中がパンパンになったので、休憩に胸を鍛えてみたり、
合間の他愛もない会話など

ディテールを忠実に再現ヽ( ´ー`)ノ

これが”使ったつもり貯金”よりも簡単で絶大な効果を発揮。

ただし、あまりに追い込むと周囲のことが気にならなくなるため、
もしかしたらトレーニング中に一人でブツブツいっているかもしれない点が不安要素。
(未確認)



Posted by yody8830 at 20:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 健康  | トレーニング

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