最近とある事情から毎日のように料理をすることを余儀なくされ、
予期せず向上してしまった腕前を、実際に他人に試してみたくなったためだ。
うちのうさぎ&僕の手料理を楽しんで欲しいという内容の招待メールを
送ったあと、ジビエと勘違いしていないか不安に襲われたが、それは杞憂であった。
※狩猟による鳥獣肉をジビエといいます。
基本的に自分が好きなイタリア料理を中心にまとめてみたが、結果としては
絶賛の嵐で、自分の腕前が本物であることを認識して、心の中で深く頷いた。
(もちろん、お世辞や勘違いの可能性については考慮していない)
特に考えさせられたポイントは、作る順番と出すタイミングだった。
これは人数や品数が多くなればなるほど大変になると思われ、効率的に料理
ができるキッチンと道具が必要であると思った。
今後の人生において、こだわらなくてはならないポイントが増えてしまったようだ。
痛恨のミス
料理の写真を撮るのを忘れた...
メニューは以下のとおり
アンティパスト
ペペロナータ(たくさんの種類の炒め野菜)
トマトサラダ(オリーブオイルとバジルをかけただけ)
プリモピアット
ミートソーススパゲッティ
アスパラとアンチョビのスパゲッティ
たこのピラフ(たことご飯を炒めてから炊いたもの)
セコンドピアット
ローストビーフ、オリジナルデミグラスソース(渾身の作、肉が高かった)
塩漬け豚とキャベツのポットロースト(渾身の作、前日から準備した塩漬け豚)
ドルチェ
マスカルポーネのセミフレッド
マスカルポーネチーズと卵黄と生クリームを混ぜて固めたアイスに
エスプレッソをかけたデザート
危ういところでジビエになるのをまぬかれたGiulio