2007年06月24日

ジュリオの日記45

おれにはさ、いえがあるんだ。

でも、一日に2回そとのじんちですごす。
あさとよる。

じんちからそとにはでないけれど、たまに窺うことはあるよ。

そんときは、えさとかくれる奴が、きゅうに



(゜Д゜)ゴルァ!



とかいうからこわい。

だいたい、いそいでもどるね。


こないだ、あさのおれのいえの掃除の時間にじんちですごしてたら、
いつのまにかだれもいなくなってた。

おれ、うれしくてうれしくて、きゃほーって、あそんだよ。

でもさ、おれ記憶力あまりないじゃん、トイレのこととか、どこですれば

いいかわかんなくなっちゃって、うろうろしてたら、もらしちゃった。

そしたら、すげー気持ちよかったらから、いろんなとこにした。

ごはんのあるとこもわかんなくなっちゃって、なにもたべないで、よるまであそんだんだ。

えさとかくれる奴、かえってきて、ぎょうてんしてた。

おれ、わるくないから、おこられなかったよ。



じんちでくつろぐおれ

jinchi

  
Posted by yody8830 at 22:11Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! うさぎ 

2007年06月20日

Barolo5

酒が飲めなかった僕が、酒を飲めるようになったきっかけは、ワインそれも
イタリアワインの王、バローロだった。

それは、8年前に遡る。

というのは嘘で、ただ飲んだらうまかった。

そして、好きになった。

ダカラというわけではなく、

イタリアのピエモンテにあるバローロ村に行ってきた。
(他にもいろいろ行ったけど)

バローロ村は、そこらじゅうにエノテカがあり、ちょっと入ろうものなら、

「ボクハ ワインプロデューサー、ウチのバローロの試飲ハ、ドウダネ?」

とイタリア語で話しかけてくる。

まったくわからないので、僕は渋い顔して、

「シー」

と頷く。

すると、宝石のようなバローロの逸品達が、ワイングラスに次々と注がれる。

「なんと、かぐわしく、ゴージャスなんだろうか」

しゃべれないので、心の中で叫びながら飲み続けた。


そしてランチには、トラットリアで、バローロのリゾットや子牛のバローロ煮などを食べ、
1985年のバローロを飲んだ。

もはや、体の半分くらいバローロであり、バロリストと呼ばれてもいいと思った。



Barolo俺



































Baroloリゾット

























barolo子牛


























Barolo1985
  
Posted by yody8830 at 14:28Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記  | イタリア