2006年06月29日

Gさんについて165

先日、"ICEBAR TOKYO"に行ってきた。

カナダのアイスホテルが出しているバーで、テーブルなどが氷でできていて、
室内は-5℃くらいなので、とても寒い。
専用のケープを借りて着るのだが、せっかくなので写真をとってみた。

後日、Gさんと飲んでいるときに

「ねーねー、アイスバーって行ったことあります?ほら写真」

21b7d02c.jpg





「お、




エキスモー








エスキモーだから!

何か違う生き物のようです。。。(;´д`)


  
Posted by yody8830 at 19:00Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! Gさんについて 

2006年06月21日

Gさんについて15

先日、Tさんの会社が引っ越したというので、Gさんと二人でお祝いにいってきた。

Tさんの会社は、IPOに向けて準備中ということで、お茶を飲みながらも自然とそんな話になる。

IPOをするためには、組織でもいろいろ細かい取り決めがあり、職務兼任の規定なんかもあるらしい。
例えば、ある部門の部門長は、その下部組織の1つの長まで兼任はできるが、それ以下の兼任はダメ。
つまり、事業部長が、部長と課長を兼ねるのはダメってことだ。

このとき、Tさんは図を書いて

tateichi





ABを繰り返し指さして、”コレがタテイチ”ですと説明してくれた。

僕は、ふーん、そんな決まりがあるのねと感心して聞いていた。

Gさんも、

”なるほどね”

なんて言いながら考え込むように腕組みしていたと思ったら、おもむろにCを指さして聞いてきた。








「こっちは?」



(;´Д`)


一瞬固まった、僕とTさん。


「同じだから!」ヽ(`Д´)ノ

「この場合、左右差はないから!」(#゚Д゚)

「左がよくて右がダメとかねーから!」ヽ(`Д´)ノ

「何を聞いていたんですかっ」(#゚Д゚)

「さっきのなるほどねは、何を理解したんですかっ!」ヽ(`Д´)ノ


二人で矢継ぎ早にツッコミまくると、Gさん







「おうー、わかったわかった」



不安だ。。。(´Д`)
  
Posted by yody8830 at 20:37Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! Gさんについて 

2006年06月18日

トレーナーがいないから3

ジムのパーソナルトレーニングをお願いしていたトレーナーが
異動してしまってから、トレーニングが少し流しモードになっている。

1年間のトレーニング効果により、既にある程度の筋肉はついた。
ここにきて、体重は順調に減っている。

が、しかし

何かもの足りない。


今は、筋肉は維持に努めるべきで、それよりも脂肪を減らすことが急務だ。

夏は近いので、崖っぷちだと思ったほうがいい。

つまり、マッスルマンではなく、魅せボディを目標にしている僕にとって、
今は有酸素運動に重点を置くべきで、追い込み系の筋トレをしている場合ではない。
それなのに...

格闘系トレーナーにトレーニングマニアにされた体がいうことをきかないのか、
「こんなぬるいトレーニングじゃ瞬く間に筋肉が脂肪になってしまうのではないか」
という疑念が頭から離れない。

きっとそんなことはないハズだが、そんな疑念を振り払うため、


横にトレーナーがいるつもりトレーニングをやってみた。

ちなみに追い込み系の筋トレは一人では心が折れやすく難しい。
新しい担当のトレーナーに頼んでもいいのだが、タイミングの問題等がある。
(あと金がかかります。)


横にトレーナーがいるつもりトレーニングとは、
トレーナーの声色を頭の中で想像
終わりかなと思ったとき、あと10回とか増やしてみたり、
途中で数を間違ったり、
一番苦しいポジションでストップしてみたり、
背中がパンパンになったので、休憩に胸を鍛えてみたり、
合間の他愛もない会話など

ディテールを忠実に再現ヽ( ´ー`)ノ

これが”使ったつもり貯金”よりも簡単で絶大な効果を発揮。

ただし、あまりに追い込むと周囲のことが気にならなくなるため、
もしかしたらトレーニング中に一人でブツブツいっているかもしれない点が不安要素。
(未確認)

  
Posted by yody8830 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 健康  | トレーニング

2006年06月04日

死の予感1

少し早めに起き、会社に行くために身支度を整えた。
午前中、客先に行く用事があり、その前に済ませたいことがあったのだ。

いつも、外の天気とその日のスケジュールでネクタイを決める。
その日は、淡いグリーンのタイを選び、糊のきいた白いワイシャツの包装を解いた。
クリーニングしたてのワイシャツに袖を通すのは気分がよい。

淡いグリーンのタイと白のシャツの組み合わせは、
その日のブラックと濃いグレーのストライプのスーツを重すぎない雰囲気にしていた。

手早く準備をすませたあと玄関に向かう途中、うさぎの様子が気になった。

(出かける前に、ジュリオに挨拶をしなきゃあな。)

うさぎのケージに近づきジュリオを抱き上げたとき、忘れていた携帯電話が目に止まった。
鞄に入れるために片手を空けようと、ちょうど頬ずりするような感じに左手で抱きかかえようとした、そのとき、

首筋に激痛が走った。((( ;゚Д゚)))

噛まれたのか!?

その瞬間、急激な痛みから、両腕でジュリオを強く抱きかかえた。

噛みなおし!?

(いかん、引き離さなくては)

ゆっくり、ジュリオを自分の体から離した。すると、あろうことか


首の皮が肉ごと伸びている感触がある。

コイツ、本気だな...

冷静になるよう努めて、どんな状態か確認した。
首に食いつかれているので、目で確認はできない。目以外の五感に集中する。

傷は...深い気がする。
首の周りが温かいので、かなりの流血はしていると思われるが、勢いはない。
しかし、動脈に達したとしたら...

想像が広がった。

このまま失血死したら、どんなニュースになるだろう。
殺人ウサギは聞いたことがないので、きっと、かなり大きく報道されるような気がする。
お父さんのためのワイドショー講座、「殺人ウサギ、IT社長失血死 4時間32分」


4時間!...




1位になってしまう...(´∀`*)


また噛みなおし!

今度はさらに深い気がする。

ヘイ、ジュリオ、いったいナゼなんだい?
なぁ、離してくれないか、ジュリオ。
今後は、制限なしにお前の大好物をやろう。
”ボク、ジュリオ、うさぎの国のディカプリオ”
とか
”マグダラの、マリアとおんなじくらいナゾ”
とか変なキャッチフレーズをつけ、その五七五の節にあわせて奇妙な踊りをさせるのはもうやめる。


いろいろ話しかけたがまるで効果はない。

5分は経過しただろうか?

このヤロウ、刺し違えることぐらいできるんだぞと思ったとき、閃いた!


手を放してみよう。

噛んだまま首にぶら下がられるという最悪の事態も想像されたが、他に手がない。
奴は、抱かれるのがイヤだから噛んだはず。ならば、はなせば...

離れた。ヨカッタ....ヽ(´ー`)ノ

目の前には、口の周りが血だらけのうさぎ。


猛獣っぽい。。。(lll゚Д゚)


傷の手当をし、血まみれになった白いワイシャツを着替えて出勤した。


傷をみるなり、会社の人が

「うおー、なんすかソレ!チュバカブラに吸われたんすか!」

「いや、ちょっと、うさぎにね」(そんぐらい、怖かったがな。)



kiba  
Posted by yody8830 at 21:23Comments(10)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記