2006年05月28日

ボートエントリー5

初めてボートエントリーを行った。

ダイビングは、ビーチエントリーとボートエントリーがある。
初心者は、基本的にビーチから歩いて海に入ることから始めなくてはならない。

ビーチから入ると徐々に深いところに行くが、ボートからだとイキナリ深いところなので、新鮮だった。

海底が見えないのもイイ。

自分より深いところにいるダイバーの空気の泡が幻想的な柱を作っている。

根とよばれる海底から山のように突き出た部分のまわりには、
巨大な真鯛の群れやイサキの群れなど、
想像よりも魚がたくさんいて、水族館のようだった。

海底は40M以深にあるらしい。いつか行ってみたい。

トラウツボ
かなり危険な顔をしているが、フィンを近づけても攻撃してこない。
コイツは見掛け倒しかもしれない。

サビハゼ、ホシノハゼ
蝦が掘った巣穴に共生している。
ただの居候ではなく、ピンチが近づくとしっぽをふって蝦に伝達するという立派な仕事を受け持っている。
  
Posted by yody8830 at 22:50Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! ダイビング 

2006年05月27日

めでたいこと!?5

友達が、ワインを持って家にきた。

何かメデタイことがあるのかと思って、久々に気合を入れた料理を振舞った。

メニュー
きのこのオイルマリネ
3日以上つけとかないと味が落ち着かないと思われる。異常に酸っぱい...

・あさりの白ワイン蒸し
ムール貝の白ワイン蒸しを作ろうとしたら、貝売りのおばちゃんに今の旬はあさりだから!と言われて


・スパゲッティー・アーリオ・オーリオ
小麦粉の美味しさを

・豚肉とキャベツのポットロースト
黒豚です。次回はイベリコ豚か






特にメデタイとかそういうことではなかった...
つまり、ただ来ただけ。別にもちろん問題ありません。むしろ歓迎。


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Posted by yody8830 at 23:03Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! 俺シェフ 

2006年05月20日

白洲次郎 占領を背負った男3

最近、白洲次郎の再評価ブームな感じだ。
日本という国家の尊厳を取り戻そうとする機運の表れか。

白洲次郎氏は、車好きなら、戦前にベントレー、ブガッティに乗っていたことで知っている。
僕も始めはそこから入り、逸話や功績はある程度は知っていたが、
あらためて、「白洲次郎 占領を背負った男」を読んだら、白洲次郎の凄さ、カッコよさのみならず、
戦前戦後あたりの歴史の勉強にもなった。そして教育が大事なことも再認識。とても面白いです。

強力に推薦。





  
Posted by yody8830 at 22:27Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記 

2006年05月14日

ジュリオの日記1

ぼくは、うさぎのジュリオっす。さいきん、かいぬしがナマイキだ。

ぼくは、なんだかわからないけど、だきかかえられると丸くなって、
おとなしくなっちゃうんだけど、しょっちゅうそれをやられるよ。

でも、いつもチャンスを狙ってにげるのさ。

おいかけてくるけど、のろまなやつにはつかまらないぜ。

きょうは、しょっちゅうやられたので、そこらじゅうにくそをたくさんしてやった。

ダイニングじゅうくそだらけさ。
おしっこだって、かなーりためて、ダイニングテーブルの近くでしてやった。

あんのじょうふんでたよw

おやすみ
  
Posted by yody8830 at 20:23Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記 

2006年05月13日

AWABI5

あわび、いせえびなど

以下 2万円也
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

awabi

  
Posted by yody8830 at 20:10Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ごはん 

2006年05月07日

憤死3

先日、首尾よくダイビングのライセンスを入手したので、ファンダイビングの予約をしたところ、
伊豆に9時にスタートとのことで、4時起きの準備を余儀なくされた。

翌日の晩まで帰ってこられないので、うさぎ側の準備も入念にする必要がある。

うさぎは夜行性のため、4時にケージの清掃などをされても特に問題ないだろうが、

その日のジュリオはなぜか機嫌が悪かった。

準備をするために抱き上げたら、私の胸をあたりを掘るように引っき、激しく噛んだ。
ものすごく腹が立ったので、手で押さえつけるようにマウンティング風攻撃をしてやった。
すると彼は、うさぎの常で顔は無表情だが、異常に興奮したようで、鼻をフンフンならし、
ブギューとか言い始めた。

なんとか予定通りすべての準備を終わらせて、伊豆へと向かう高速道路を運転中、さっきのジュリオの様子を思い浮かべ、

あまりの怒りに憤死している可能性について考えた。

その結果、可能性は低いがゼロではないと思った。

ダイビングを楽しみながらも、ときどき憤死について考えたが、帰宅してみると普通に生きていた。

そして、彼の大好物のサプリメントをあげたら、親の敵のように食らいついていた。


怒りジュリオ
憤死寸前に怒れるジュリオ  
Posted by yody8830 at 15:24Comments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記 

2006年05月01日

カルペディエム5

カルペディエムというイタリアの洋服のブランドがあって、数年前にショップで見たとき、
なんてカッコいいんだろうと思った。

普通にハンガーに掛かっていない。

しわくちゃになった革の服がフックにかけられてぶら下がっていた。

その革はウォッシャブルレザーで、普通に洗濯機で洗っていいという。
しかし、値段を見てひるんだ。


それから、1〜2年後、イタリアに行く機会があり、きっと安いはずだから絶対に買おうと思っていた。
なかなか見つからなかったが、ふらっと入ったローマの靴屋の店員に尋ねたところ、
その店員はカルペディエムのデザイナーをやっていたことがあるという。

なんという偶然!

その店員がたぶんあるだろうという言ったセレクトショップでやっと見つけた。

もう買うと決めていたので、シャツジャケットを選んで買ったが、
値段は日本と変わらなかったorz


そして、今もその服は愛用しているが、最近、カルペディエムとは、
今日をつかめとか、今日をたのしめというラテン語の格言だと知り、


自分らしい運命の選択だと思った。







  
Posted by yody8830 at 00:22Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 日記