有限会社と聞いて、どんなイメージがあるだろうか?
会社を作った当時、資本金が1千万円に満たなかった我々には、株式会社を選択することはできなかった。
有限会社を設立した我々は、そのまま会社を大きくしていこうとがんばっていたけど、
ある日、創業時の7人のメンバーのうちの一人から、株式会社にしてくれと言われた。
なんで?と聞いたら、
「カッコ悪いから」
わからなくはなかった。
実際、自分も会社を作ろうと思っていろいろ調べるまではそう思っていたし、
一般的にはそういうイメージはきっとある。
体裁を整えることは大事かもしれない。何しろ間違った認識というのは、世の中に多々ある。
半年後、株式会社アンカットテクノロジーになってから、キャバ嬢に名刺を渡したときのこと。
「前株じゃん?スゲー」
「え?なんで?」
「後株で始まって、一定以上大きくなったら、前株になるんでしょ?」
「ああ、まーね」
キットキミハダマサレテイル・・・


